2008年11月12日

HAPPY FLIGHT 2008/11


ハッピーフライト、いよいよ公開が迫ってきました。全国キャンペーンも一通り行い、あとは東京で公開までラストスパートキャンペーンです。楽しくやっております。映画は、ほんっっっっっっっとに楽しい映画になっています。監督の前作のウォーターボーイズやスウィングガールズをさらにスケールアップした超エンターテイメントです!!!
ハワイ行きの飛行機の中のお話なんですが、いろんな事が起ります。それをパイロットやCA、地上スタッフが力を合わせて、さてさてさてさてどうなるか!というお話で、笑いたっぷりのコメディーで、感動、ちょっとのハラハラもあります。最後には爽やかなhappy感を味わっていただければ嬉しいです。
一人では超えられないけど、みんなで力を合わせて!みたいなウォーターボーイズやスウィングガールズにも通じるテイストの超スケールアップ版です。僕は操縦歴10年くらいの副操縦士で、このハワイ行きのフライトをちゃんと行えば機長になれるという大事なフライトです。でもいろんな事がおこります。操縦や判断の部分は間違いなくちゃんとしているパイロットですが、それ以外の部分でドジです。エンターテイメントなので、楽しいドジなキャラクターという部分と、それでも操縦歴10年なので、操縦や判断の部分は完璧に間違いなく行い、それ以外の部分でドジさ加減があるというバランスに気を使いました。
子供と一緒に見ても楽しめます、これから社会に出る人も、出ている人も、ご年配の方も楽しめる映画です。本物の飛行機や空港で撮影しています。知らなかった事がたくさん出てきて、飛行機に乗ったことがある方も、これから乗る方も、楽しめる映画になっていますので、ぜひぜひお近くの映画館へ!!!!!

2008年10月27日

FILM FESTIVAL 2008/10



 10月6日に釜山国際映画祭に行ってきました。映画祭で上映される「ハッピーフライト」の舞台挨拶を行いました。上映会場は屋外!それも観客が5000人!天候にも恵まれ、ワールドプレミアは始まりました。スクリーンは横25メートル、縦14メートルというプール並の大きさ、普通の大型スクリーンの4倍はありました。こんな大きな画面で、こんなに大勢で映画を見たのは生まれて初めてで、みんなで外で映画を楽しむというのは(見上げると空)、とてもいい経験&光景でした。
 エンターテイメント作品なので、お客さんもすごく笑ってくれて、自分の細かいギャグが他の国でも通用したのは嬉しかったです。この映画は大きな飛行機や広い空港が舞台なので、やはりテレビ画面よりも大きな映画館のスクリーンで楽しんで欲しいなーと思いました。僕もほんの数日前に初めて完成した映画を見たばかりで、今回2回目の鑑賞でしたが、1回目よりも細かいデティールまで見ることが出来、楽しめました。今は連日、キャンペーンで日本各地を回っております。どこかで見かけたら、お声をおかけください!  

2008年10月20日

12TH ANNIVERSARY 2008/10

 当ホームページも本日で丸12年、13年目に突入しました!干支が一周!これもひとえに応援してくださるみなさんのおかげです。ありがとうございます!!!これからも自分らしく歩いて、走って、飛んで行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 

2008年9月30日

FIRST SCREENING  2008/09


 ハッピーフライトの試写。矢口監督らしい壮大なエンターテイメントに仕上がりました。飛行機にたずさわる多くの人たちの物語。登場人物みんなが飛行機を飛ばすため、力を合わせて一つの方向に突き進んでいくお話。(いろいろなことが起るが・・・) 
 矢口ワールドおなじみの笑いあり、ドキドキあり、感動ありの映画だった。参加できた事を本当に誇りに思う。飛行機と同じで、映画も多くの人が力を合わせて公開まで突き進んでいく。これからキャンペーンが本格的に始まる。一人でも多くの方に楽しんでもらえるように動き回りたい。子供からお年寄りまで、カップルでも友達同士でも親子でも楽しめるヒコウキ娯楽エンターテイメント映画です! 11月15日、全国東宝系映画館で是非!!!

2008年8月9日

OLYMPIC SUMMER  2008/08



 7月下旬。劇団新感線の「五右衛門ロック」を観劇。夏の暑さに包まれたコマ劇場は、出演者の旗が熱風になびき、お祭りムード一色だった。あっという間の3時間。いのうえさんの演出と俳優の演技がぶつかって調和してすごかった。盛りだくさんの見せ場。次の日も見に行きたくなっていた。       
 8月上旬。宮藤さん監督の「少年メリケンサック」の初号試写を鑑賞。直球じゃないのに、ど真ん中にボールが来た感じ。クセの在る変化球なんだけど、ミットが心地よく響く感じ。投げて直ぐに変化するんだけど、バッターの所ではストレートになっている感じ。あっという間の2時間。自分の出演場面も、思いっきり作り込んでいるので客観的に楽しめた。             
 8月8日。オリンピックの開会式をテレビで観覧。選手や関わる人がみんな嬉しそうな笑顔で、ついつい4時間も見てしまった。最大以上の努力をして、精神と肉体を研ぎ澄ませている人たちの存在感は輝いている。メダルよりも、世界中の人々の心に残る瞬間を楽しみたい。       
 そして、ずっと寝ていて4年に1度目が覚める「こち亀」の日暮さんは、今回も目が覚めて活躍しているのだろうか? 僕が小学生の頃(30年くらい前!)からずっと続いている「こち亀」もオリンピック並にSUGOI。
                         

2008年7月17日

SHOOTING NEW DORAMA  2008/07




 7月に入ってから暑い、そしてビールが美味しい。8月1日に放送するドラマ「阿久悠物語」の撮影とモノローグ撮りも終わり一段落。このドラマは1970年代の話だった。1969年生まれの僕が子供の頃に見ていた世界。みんな生き方が熱い。熱風が吹いている感じ。インターネットも携帯電話もない時代。人と人が顔を合わせて関わり合い、支え合い、ぶつかり合い、思い合い、生きている。そこには体温と摩擦がある、だからこそ暑いし熱い。その関係性も厚い。現代では見失ってしまったモノをたくさん発見し、逆に現代の良い所もたくさん発見した。